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知っておきたい栄養学②〜脂質編〜
こんにちは☀️ 今回は、前回の糖質に続き、 ダイエットや健康維持を目指す方にとって重要な脂質についてお話しします。アスリートやトレーニーの方にも役立つ内容です。食事が私たちの身体を作るので、一緒に学んでいきましょう🎶 脂質の概要 1g当たり・・・9kcal 脂質の主な役割は身体活動のエネルギー、細胞膜の構成、ホルモンの生成、脂溶性ビタミンの吸収促進、臓器の保護が挙げられます。 脂質の種類 種類 食材 ・飽和脂肪酸(固形の脂質) ラード、バター、牛脂 ・不飽和脂肪酸(液体の脂質) → 一価不飽和脂肪酸・・・オレイン酸 オリーブオイル、菜種油 → 多価不飽和脂肪酸 →オメガ6(リノール酸、アラキドン酸) →オメガ3(a-リノレン酸、DHA、EPA) オメガ6・・・胡麻油、卵、レバー オメガ3・・・青魚、エゴマ油、亜麻仁油 上記の赤字の部分は必須脂肪酸と言い、生命活動をする上で必要ですが 体内で合成することが出来ない為、必ず食事から摂取しなければなりません。 ですので、脂質を摂取するとして体脂肪になりにくいのは必須脂肪酸と言えま

優多 田中
6月12日読了時間: 2分


知っておきたい栄養学〜糖質編〜
こんにちは☀️ 今回は、健康維持やダイエットを目指す方にとって重要な糖質についてお話しします。アスリートやトレーニーの方にも役立つ内容です。食事が私たちの身体を作るので、一緒に学んでいきましょう🎶 糖質の概要 ⭐️糖質の概要 1g当たり・・・4kcal 食材・・・砂糖類、穀物、パスタ、パン、いも類、トウモロコシ、かぼちゃ、果物 穀物は炭水化物と呼ばれ、糖質と食物繊維の化合物です。食物繊維は血糖値の上昇を抑える働きがあり、脂肪の蓄積を遅らせる利点があります。砂糖をそのまま摂取するよりも、食物繊維が多く含まれている穀物や芋類が健康やダイエットにはオススメです。 エネルギー消費が激しいアスリートには、すぐに体内に栄養(糖質)が必要です。パフォーマンスの維持や筋肉分解を防ぐために、すぐに吸収される糖質がオススメです。(デキストリン、ブドウ糖、果物、ジュースなど) 糖質のリスク ・過剰摂取 肥満による体重増加、ニキビなどの肌トラブル、糖尿病、血糖値スパイクによる血管損傷や高血圧、眠気とだるさによるストレスなど。 ・不足 エネルギー不足による筋肉や脳

優多 田中
5月19日読了時間: 2分


〜夏に向けて〜ダイエットハック第2弾
もう5月になり、気温も上がりつつあり半袖や薄着の方が増えてきました☀️ 衣替えの時期となりましたが、去年の服が変わりなく着られるでしょうか? お腹周り、腕周り、お尻周り、太もものサイズ感は気になってないでしょうか? ヤバイと思ったそこの方に今回は『ダイエットハック第2弾』を紹介したいと思います‼️ 第1弾をご覧になってない方はそれもチェックしてください! 〜オススメ!ダイエットハック第2弾〜 ⭐️タンパク質の摂取量を増やそう 基本的にエネルギーを有する栄養素は糖質(炭水化物)・脂質・タンパク質の3つとなります。(3大栄養素)その中でもタンパク質は脂肪として一番蓄積しにくい栄養素となっています。脂質と糖質は代謝できないと脂肪として蓄積しやすいです。 タンパク質の理想摂取量はタンパク質は『体重×1.5=?g』の g数で摂取できると良いです。例)50kg(体重)×1.5g=75g(理想摂取量) 食材やおかずを選ぶ際はタンパク質の含有量を確認し脂質よりもタンパク質が多い物を選びましょう。タンパク質でお腹が膨れればいつもの食事よりも脂肪の蓄積は抑えられると

優多 田中
4月28日読了時間: 3分


夏に向けたダイエットはいつから開始すればいいの?
今年の夏こそは薄着でも恥ずかしくない身体にしたい!!
そんなあなたに、今年の夏を先取るためにいつからダイエットを開始すればいいかをお伝えしたいと思います。
また、結婚式や同窓会などのイベントに向けてダイエットする方にも必見です!!1〜4の順でまとめました!ぜひご覧ください。

優多 田中
2月13日読了時間: 3分
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