ベンチプレスが伸びない人の共通点
- 優多 田中

- 7月3日
- 読了時間: 2分
今回はベンチプレスが伸びない人の共通点やよくある理由を
2点に絞ってまとめてみました。(まだまだありますが・・・とりあえず)
修正するだけで10kg伸びた方もいます‼️
ベンチプレスを伸ばしたい方、客観的にみた事がない方、今から始めてみたい方
にチェックしてみてください。

1 握り方と幅が合ってない
結論を言うと、バーベルと身体の一体感を感じられると良いです。
上手く手に乗せられておらず持ち上げた(ラックアップ)際に
握力だけで持っている感覚、グラグラふらつく感覚がありませんか?
そのような方は握り方と幅が合ってない場合が多いですので、以下の事を試してください。
⭐️握り方の確認 |
バーを鉄棒感覚で手で支え身体を浮かせてみて下さい。(親指を外すのがおすすめ) 掌底部分で重さを支えていると思います。 ラックアップする際はそこでバーを握ってみましょう。 ![]() |
⭐️握り幅 |
ラックアップする際に、腕だけの力で支えている場合は狭い事が多い。 肩関節に負担が多く感じる場合を広い場合が多いです。 簡単に確認する方法はバーで腕立てを試す事です。 バーに81㎝ラインと言い、線が引かれていると思いますが そこを基準に手を置いて腕立てをしてみて下さい。(みぞおち付近に下ろす) 身体を持ち上げる際に、力が入りやすく押しやすい握り幅を見つけましょう。 ![]() |
2 胸椎伸展ができてない
胸椎伸展というのは、胸を張る動作になります。
バーを下ろす際に胸が張れていないと、大胸筋がうまく働かずに腕だけに頼ることになり
全くパワーが発揮されません。また、肩にも多くの負担がかかりやすく怪我のリスクがあります。胸椎伸展の動作を確認&練習をしてみましょう。
⭐️胸椎伸展 |
みぞおちを天井に引き上げる感覚。肩が下がり肩甲骨の下方に収縮感を感じる状態。 ![]() |
⭐️胸椎伸展の確認&練習方法 |
ストレッチポールの上に背骨を合わせて仰向けになります。 みぞおちの横に肘を下ろしながら、胸椎伸展を作っていきます。 胸椎伸展の説明の通りの感覚があれば良いと思います。 複数回反復し身体に覚えさせていきましょう。 ![]() |
今回は2点紹介しましたが、他にも起こりやすいミスやエラーについて書いていく予定です。ぜひ、ベンチプレスを行い際に活用してみて下さい。








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