top of page

トレーニングランキング〜肩トレ編〜

  • 執筆者の写真: 優多 田中
    優多 田中
  • 8月21日
  • 読了時間: 3分

今回は個人的ではありますが、肩でオススメのトレーニングをランキング形式で紹介したいと思います!

ランキングの付け方については、個人的に実際にトレーニングを行い筋肥大に繋がったと思う種目を選定しております。ですので、異論は全然認めます👍


肩(三角筋)


トレーニングランキング〜肩トレ編〜


3位🥉  ダンベルリアレイズ


【理由】

  • 三角筋後部を狙い、肩を立体的に見せるのに効果的。

  • 三角筋後部が発達することで、肩から背中にかけてのメリハリが出やすくなる。

  • 肩周りの丸みのバランスを整えられる

  • 軽い重量でもしっかり刺激できる

【動作のポイント】

  • ベンチ台をインクラインさせて、胸を預ける

  • 股関節から上体を前傾させ、背中をまっすぐ保つ。

  • ダンベルを体の下に構え、肘を軽く曲げる。

  • 肘の角度を大きく変えず、腕を左右に広げる。

  • 「小指を外側へ動かす」意識を持つ。

  • 肩の高さ付近まで上げ、肩の後ろ側を収縮させる。

  • 下ろすときも力を抜かず、ゆっくりコントロールする。


    • リアデルト
    • リアデルト

2位🥈  アップライトロウ(スミスマシン)


【理由】

  • 三角筋中部を中心に刺激でき、肩幅のあるシルエット作りに効果的。

  • 肩だけでなく、首から背中上部にかけての僧帽筋にも刺激が入る。

  • サイドレイズよりも高重量を扱いやすく、肩に強い刺激を与えられる。

  • 三角筋と僧帽筋を同時に鍛えることで、肩周りに厚みを出しやすい。

  • ダンベル・バーベル・ケーブルなどで応用できる

【動作のポイント】

  • バーベルを肩幅くらいで順手で持つ(幅は手首が痛くないお好みの位置でOK)

  • 足を肩幅程度に開き、胸を軽く張って立つ。

  • 肩をすくめすぎないようにする

  • 「手を上げる」のではなく、肘を外側・斜め上へ持ち上げる。

  • 肩に負荷が乗る高さまで上げる。


    • アップライトロウ
    • アップライトロウ

1位🥇 ミリタリープレス


【理由】

  • 三角筋前部・中部を中心に、肩全体の筋力・筋量アップに効果的。

  • 重量を扱いやすく、肩のボリュームアップを狙える。

  • 立った状態で行うため、腹筋・背筋・お尻を使って姿勢を安定させる必要がある為、体幹の安定向上につながる。

【動作のポイント】

  • 足を肩幅程度に開き、バーを鎖骨付近で構える。(少し肩甲骨を下げ胸をはる)

  • 手幅は肩幅より少し広めにする。

  • 腹筋とお尻に力を入れて体幹を固定する。

  • 肘をバーの真下〜やや前方にセットする。

  • バーを顔の近くを通しながら、真上へ押し上げる。

  • バーが頭を通過したら、頭を軽く前に入れて身体の真上で支える。

  • 下ろすときもコントロールしながら鎖骨付近まで戻す。


    • ミリタリープレス
    • ミリタリープレス


以上です。

今回はトレーニングランキング〜肩トレ編〜ということで背中をメインに紹介しました。

今後もどこかの部位でランキング形式でトレーニングを紹介します。





コメント


© 2023 by Name of Template.(著作権表示の例)Wix.comで作成したホームページです。

bottom of page