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トレーニングランキング〜胸トレ編〜

  • 執筆者の写真: 優多 田中
    優多 田中
  • 7月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月24日

今回は個人的ではありますが、胸でオススメのトレーニングをランキング形式で紹介したいと思います!

ランキングの付け方については、個人的に実際にトレーニングを行い筋肥大に繋がったと思う種目を選定しております。ですので、異論は全然認めます👍

大胸筋


トレーニングランキング〜胸トレ編〜


🥉3位  インクラインベンチプレス


インクラインベンチプレス

【理由】

・このトレーニングは大胸筋上部を鍛える種目です。

・大胸筋をより大きく見せたい方やバストアップに繋げたい方にオススメ。

・上部を鍛えると服の上からでも見栄えが良くなります。

【動作のポイント】

・最初はスミスマシンを使って行ってみましょう。

・胸を張り、鎖骨の下くらいを狙って下ろすと良いです。

・肩に痛みがある方は、胸に付けるまで下さなくも大丈夫かと思います。

 (手のひら一枚分ほどの空間)

・可能であれば足は地面につけず、ベンチに乗せて行うことをオススメします。


🥈2位 ダンベルベンチプレス


ダンベルベンチプレス

【理由】

・伸長と収縮が大きい種目で大胸筋への刺激をかなり感じる種目です。

・左右のバランスをとるのに大変な種目ですので、コントロールする意味でも大胸筋をより動員しないといけないと共に、大胸筋の周りの筋肉も多く使います。

・欠点の1つですが、扱うダンベルが重くなってくると運ぶのに大変です。

【動作のポイント】

・開始ポジションはダンベルを八の字に持ち、胸を張った上で肩の上で安定する場所を探しましょう。

・バランスや身体を連動させる為、足、肩、頭は浮かせず踏ん張りましょう。

 (足で踏ん張る際は、お尻は軽く浮かせても大丈夫かと思います)

・下ろす際は、必ず手首をこねずに前腕が垂直になるように下ろします。

・みぞおちの横に肘が降りていればベストかと思います。

 (八の字で持つと下ろしやすいです)

・挙げる際は、開始ポジションに戻しましょう。


1位🥇 ベンチプレス


ベンチプレス

【理由】

・胸トレの中で一番重量が扱える種目です。

ある程度のバランスは問われますが、慣れれば両手で力強く押すことができます。方法によりますが筋肉量と挙上重量は比例関係にあります。

・大胸筋が大きい方は、大多数がベンチプレスを行っているとお見受けします。

・気づいた方がいるかもしれませんが1〜3位どれもプレス系です。

 (プレス系が1番オススメです)

【動作のポイント】

・開始ポジションは胸を張った上でバランスが安定し楽に持てる場所を探しましょう。

・バランスや身体を連動させる為、足、肩、頭は浮かせず踏ん張りましょう。

 (足で踏ん張る際は、お尻は軽く浮かせても大丈夫かと思います)

・下ろす際は、必ず手首をこねずに前腕が垂直になるように下ろします。

 (ダンベルと同様でみぞおちの横に肘が降りていればベストかと思います。)

・挙げる際は、開始ポジションに戻しましょう。


以上です。

今回はトレーニングランキング〜胸トレ編〜ということで胸をメインに紹介しました。

今後もどこかの部位でランキング形式でトレーニングを紹介します。




 
 
 

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