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トレーニングランキング〜上腕二頭筋トレ編〜

執筆者の写真: 優多 田中
優多 田中
9月4日
読了時間: 3分

今回は個人的ではありますが、上腕二頭筋でオススメのトレーニングをランキング形式で紹介したいと思います!

ランキングの付け方については、個人的に実際にトレーニングを行い筋肥大に繋がったと思う種目を選定しております。ですので、異論は全然認めます👍


上腕二頭筋
上腕二頭筋

トレーニングランキング


〜上腕二頭筋トレ編〜


3位🥉  ケーブルアームカール


【理由】

  • 力こぶを作る上腕二頭筋をしっかり刺激できる。

  • 動作中に負荷が抜けにくい

  • トップポジションでも負荷が残りやすく、上腕二頭筋を「ギュッと縮める」感覚をつかみやすい。

  • 初心者から上級者まで扱いやすく、フォームを崩さず追い込みやすい。

【動作のポイント】

  • 足を肩幅程度に開き、胸を軽く張って立つ。

  • 肘を身体の横に固定する。

  • 手首をまっすぐ保ったまま肘を曲げる。

  • 上腕を動かさず、前腕を持ち上げるイメージで引く。

  • トップで上腕二頭筋をしっかり収縮させる。

  • 下ろすときはゆっくりコントロールする。

  • 肘が伸びるところまで戻し、二頭筋のストレッチを感じる。


    • ケーブルアームカール
    • ケーブルアームカール

2位🥈  インクラインダンベルアームカール


【理由】

  • インクラインベンチで腕が身体より後ろに位置するため、上腕二頭筋が伸ばされた状態から動作できる。

  • 上腕二頭筋の長頭への刺激を強めやすく、力こぶの高さ・立体感を作るのに効果的。

  • 背中をベンチにつけるため、上体を振って持ち上げにくく、二頭筋に負荷を集中させやすい。

  • ストレッチポジションで負荷がかかるため、高重量にこだわらなくても十分に刺激できる。

【動作のポイント】

  • ベンチを45〜60°程度に設定する。

  • 背中をベンチにつけ、両腕を自然に下ろす。

  • 肩をすくめず、上腕を身体の横〜やや後方に保つ。

  • 肘の位置を大きく動かさず、ダンベルを持ち上げる。

  • 手のひらを上に向けながら、二頭筋をしっかり収縮させる。

  • トップで一度収縮を感じる。

  • ゆっくり下ろし、二頭筋が伸びる感覚を意識する。


    • インクラインアームカール
    • インクラインアームカール

1位🥇  アームカール(ストレートバー)

【理由】

  • 上腕二頭筋の長頭・短頭を中心に、腕のボリュームアップに効果的。

  • 両腕で1本のバーを持つため、ダンベルカールより安定しやすく、重量を伸ばしやすい。

  • 両腕を同じタイミングで動かすため、シンプルで取り組みやすい。

  • ストレートバーでは前腕が回外した状態になるため、上腕二頭筋を強く使いやすい。

【動作のポイント】

  • ベンチに仰向けになり、バーを胸の上で構える。

  • 腕を真上〜やや頭側に傾けてセットする。

  • 上腕の位置をなるべく保ちながら肘を曲げる。

  • バーを額ではなく、頭頂部〜頭の後方へ下ろす。

  • 三頭筋が伸びる感覚を確認する。

  • 肘を伸ばしてバーを元の位置へ戻す。

  • 下ろす動作もゆっくりコントロールする。

    • アームカール
    • アームカール


以上です。

今回はトレーニングランキング〜上腕二頭筋〜ということで背中をメインに紹介しました。

今後もどこかの部位でランキング形式でトレーニングを紹介します。





 
 
 

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