top of page

椅子があればできる!デスクワークに困る肩こり・腰痛の改善エクササイズ

  • 執筆者の写真: 優多 田中
    優多 田中
  • 2025年12月5日
  • 読了時間: 2分

長時間のデスクワークを行う中で、

肩こりや腰痛(腰の張り)は困りますよね・・・🫨


ましては、このブログをアップロードしている頃は冬でもあり

肩がすくみやすくなり、さらにお身体の状況が悪化する方が多いのではないでしょうか?⛄️❄️🥶




まずは、それらが起こる原因について紹介します。👇👇👇



デスクワーク時の肩こりの多くの原因

巻肩やストレートネックによって、広背筋や菱形筋、肩甲挙筋、僧帽筋と言われる首後ろから背中にかけて付着している筋肉が稼働しづらい状況になっている。

(※筋ポンプが足りない)

それが要因で血流が滞りやすくなり、肩こりの状態になる。

※筋ポンプ・・・筋肉の収縮&弛緩により引き起こされる血流の促進

     



デスクワーク時の腰痛の多くの原因

巻肩やストレートネックに引き続きその身体の連動

また、ハムストリングスが骨盤を引っ張り後傾するため丸まり腰になりやすい。

さらに、足が開き内転筋(腿内の筋肉)が緩んでいることにより

隣接している腹筋群も連動により力が入らず骨盤と脊柱が安定しないことが要因で

腰痛や腰の張りが発生する。




今回は、椅子があれば誰でも可能な

肩こり・腰痛の改善エクササイズを紹介します!👇👇



僧帽筋ストレッチ


1、椅子のサイドを掴み、胸を張る。


2、しっかりと肩を落とし、頭を横に倒す。(耳を肩に近づけるイメージ)

















もも裏、ふくらはぎストレッチ


1、椅子に浅く腰掛け、片足の膝を伸ばし踵を床に押し付ける。


2、背筋を伸ばし、股関節から身体を折るようなイメージ。























内腿引き締め


1、本やボールなどももに挟みやすい道具があればグッド👍


2、それらをももに挟みながらお腹にも力を入れ、30秒キープ。













以上です。

この3つのエクササイズをしていただくだけで、

長時間のデスクワークがより捗るかもしれません。


辛くなってからではなく、辛くなる前に行うのがおすすめです。

血流が良くなるので、集中力アップにかなり良いと思います!!

準備体操みたいな感じでやってみてください!



また、私の出張パーソナルとオンライントレーニングレッスンでは

ストレッチなどのコンディショニングも承っておりますので

お身体が気になる方は是非ともお問い合わせくださいませ。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️










コメント


© 2023 by Name of Template.(著作権表示の例)Wix.comで作成したホームページです。

bottom of page